ついついしてしまいがちなダイエットには危険なものがあった!

 

皆さんはダイエットの経験はありますか?特に女性にダイエットをしたことがある方は多いのではないでしょうか。

しかしダイエットの中には危険な方法も出回っています。そこで今回は体に悪影響なダイエットを3つご紹介いたします。

食べないダイエット

断食ダイエットと呼ばれる食事を摂らないダイエット方法は非常に危険です。

体の健康を保つためのビタミンや筋肉を作るタンパク質、集中力など脳の機能を支える炭水化物など多くの栄養素を摂らなければ間違いなく体を壊します。

また食べたのにすぐに吐くダイエットも危険で、拒食症につながってしまう恐れもあります。

ダイエットをする際には栄養をきちんととりながら行うダイエットを選ぶようにしましょうね。

ひとつのものを食べるダイエット

例えばひとつの野菜や果物だけを食べ続けるダイエットのことです。

このダイエットにおいては脂質や炭水化物を摂らないことで痩せる仕組みになっています。

しかし先程も述べたように太るからといって体に必要な栄養素を摂取しないことは毒です。

野菜だけではビタミンや食物繊維ぐらいしか摂取することができないのです。

短期間であってもひとつのものを食べるダイエットは実践しないようにしましょう。

思春期のダイエット

成長する時期である思春期においてのダイエットはとても危険です。

特に女性は過度なダイエットをすることによりホルモンのバランスが崩れて生理の周期が遅れてしまうことがあります。

思春期は栄養をしっかりとって体を作って行く時期ですので、無理は禁物です。

どうしても痩せたいのであれば、食事はしっかり取り、運動を日常に取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

危険なダイエット方法を3つ紹介致しましたがいかがだったでしょうか。

ダイエットをする上で大切なことは体を健康に保つということです。

体に支障のあるダイエットは骨粗鬆症や貧血などさまざまな病気にかかるリスクを向上させます。

自分に合った痩せ方を見つけていきましょう。